shibatch's journey designs

日々考えていることをつらつら書くだけです

オイシックスデビュー

在宅勤務も長くなってきたんだけれども悩んでいることのひとつが「食事」。 料理は嫌いではないけれどもレパートリーが多いわけではなく、また食材をいちいち買いに行くのがとても手間に思っていた。もちろん外食してもいいんだけれども自分の家の周りが渋谷ほどたくさん店があるわけでもないし…

巷ではCOMPで済ませたり…という話も聞こえてくるけれどもずーーっとCOMPを続けるわけにもいかないと思うし、何より自分は食べることがスキなのでちゃんと食べたい…!と思っていた。

そんな折にミールキットはどうなんじゃろ、ということでオイシックスパルシステムに加入したのだった。

www.oisix.com

オイシックス、メニューは一週間に一度注文するのだけれどもはじめから4食ほど既にサジェストされていて、そこから自分の好きな組み合わせに変更したりできる仕組み。

そして先日、オイシックスのミールキットが届いた!じゃーん!!

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Oisix

オイシックスのミールキットは20分で作れるのがウリ。既に食材は分量が測ってあって基本的にレンジかフライパンか小鍋かで調理するだけで完成する。

自分がやってみたところだいたい30分くらいかかった。 まぁ料理の手際が良いわけではないのでこんなもんだろう。

今週2品つくってみたのがこちら。 f:id:shibatch:20200510190818j:plainf:id:shibatch:20200510190836j:plain

自画自賛になるが 自分が作ったとは思えないほど美味しい。 すでに味付けも小袋のものをいれたりするだけで、あとは自分で分量の醤油や砂糖や塩を足すだけなので、料理そんなに得意じゃないのに美味しいものができる魔法のような体験だった。

これで買い物に行く時間、買い物で悩む時間、分量を切って冷蔵庫に入れる管理、といったことから開放されるなら悪くない。

値段は1食、2人分で1000円〜1600円程度と決して安いとは言えない(パルシステムはもっと安いのでこちらも試してみる予定)が、それに見合った味と脳で考えることの省力化ができると思った。

上手く使うととても便利、しかも美味しい。今後も使っていこうかなーと思っている。 在宅勤務の強い味方を手に入れた…!

自宅が光回線になった

ついにやっと光回線を申し込んだ で書いた回線が今日開通した。光コンセントが付いていて訪問なしで開通したのでらくちん。

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光の速度
かーなり速い…!

使っていたLTE回線だと↓の速度だった。

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今まで

速度が早くなって仕事上めちゃくちゃ良かった!と実感する場面はあんまし無いんだけど、google meetでのテレビ会議では相手の画像がより鮮明に見えているところで速さを実感したなぁ。

もっともっと自宅を仕事しやすい空間にしていきたい…!

雑感

今世界は新型コロナウイルスにより大きな変革期を迎えているけれども、こんなときは他愛もないなことでも良いので日々思ったことを少しでも書き留めておくのがよかろうと思いこの文章を書いている。

まぁ日記は気が向いたときに書けば良いんだけれどもいつもよりアウトプットへの意識は高めに持っていきたい所存。

昨日、一昨日と専門家会議や厚労省クラスター対策班が新型コロナウイルスについて記者会見を行っていたが、科学的見地に基づいた非常に理論的で納得のいく、それでいてわかりやすい会見であったように思った。

数理モデルと確率統計を駆使して将来を予想する姿勢はまさに数学の真骨頂といった感じ。数学がなぜできたのかというと自然現象を理論的に説明するためなんだろうなということを再認識する出来事だった。

「休校するか、しないか」に世間の関心は向いているけれども、専門家会議はさほど重要視していないように見えている。おそらく学校を再開することは疫学上リスクはないことに確信があるように見える。クラスター対策班のミッションは医療崩壊を防ぎ、死人を最小限にすることで、それを遂行する上では今の所あまり考慮にリソースを割く必要はなさそう、と判断している感がある。

問題は理論的には学校再開してよくても、「絶対に」学校では罹患しない、重症化しないというわけではないので、ゼロリスク派からは反対に会うという点。 なんだか東日本大震災での原発を思い出す。今ゼロヒャクの極端な議論が横行しているように見え、もう少し冷静になる必要があるのかなと感じている。 (私は基本的には学校再開支持派である)

ともあれできることを着実にやっていくしかない。在宅勤務になって2ヶ月以上になるが、これからも家をなるべく住みやすいように変えていくことを趣味にして、日々をよりよくしていきたいなぁ、と思っている。

ついにやっと光回線を申し込んだ

インフラを触るエンジニアとしては超超珍しいと思うけれども、実は今まで自宅に固定回線を引いていなかった。理由は2つあって、

  • 縛りが大嫌い。2年使うと安くしまっせ、というビジネスモデルに縛られたくない。
  • 引っ越しすると工事が必要なのがめんどくさい。

加えて、Wimaxが普及した以降は無線で容量無制限で使えるようにもなっており(契約期間の縛りはあるけれども…)、特に固定回線を引くことは考えていなかった。

さて昨年、そんなWimaxソフトバンク系のLTE回線に変えた。月200GB使える(1ヶ月100GB使うか使わないかくらいなのでこれで困らない)上に4000円台と安価で、しかも契約縛りがないという天国のような条件だったため。これでamazon prime videoを見ても困ることなかったし、1月末からは在宅勤務になったが、それでもまったく不自由していない。

しかし世の中は着実に変わっている。いろいろ検討した結果光回線を敷くことにした。

  • 在宅勤務では本当にネット回線が重要なので、さてLTEの1本足はけっこうリスクがあるのでは??と思うようになってきた。今はスピードが早いが今後もこの速度が出る保障はない。自宅回線にかけるコストの優先順位が上がった。
  • 先月から引っ越した新居が光コンセント付きで、面倒な工事がない!
  • また、マンションプランになるので安価に光回線が引ける。
  • なんと光回線でも月単位の契約ができるプロバイダを知った!これを知ったとき世の中は着実に良くなっているんだ、と少し感動したくらい。

申し込んだのは enひかりenhikari.jp

「今のネット環境で困っていない」とはいえ、光に変えたらより便利になる発見があるかもしれない。定期的に自分の行動を見直すことは重要で、今後どのように変化するのか楽しみ。

ちなみにLTE回線は解約するつもりはない。在宅勤務だし外に出ても常にネットに繋がった状況にしておくことは必要だと思うので。

AWS Lambda + Pythonで自動ツイートbotを作ることにハマってる

週末プログラミングで簡単なtwitter botをLambdaで動かしてみた話 で簡単なTwitter Botを作った話をしたけれども、またTwitter Botを作る需要があったので作った。

https://twitter.com/love_shichu_botf:id:shibatch:20200323234524p:plain

まぁふざけたbotなんだけれども… (自分が欲しい!って言ったわけでじゃないことは声を大にして言っておく)

今回作ったのは複数文章を用意しておき、その中からランダムでつぶやくだけのbot。非常に単純だがウケた。

そしてこのbotを作っているときに、曜日や日時とつぶやきたいものをスプレッドシートで管理してそのままつぶやくbotがあるといろんな人が嬉しいのではー?と思ったので、今度はその方面で改良していきたいな。

なんで僕に聞くんだろう。を読んだ

先日ネットの海を漂っていたときに面白い人生相談記事をみたのをきっかけに、その方の書籍を読んだ。

www.amazon.co.jp

人生相談集なんだけれども、軽妙な語り口で、相談の文章からその人が本当にしたいことを丁寧に観察し、丁寧に答えていく。 重い相談が多くて(おとなになって見ず知らずの他人にする相談だから、まぁ重くはなりがちだよね)、読みながらいろんな人の人生を追体験しているような気持ちになってしまった。

そんなにボリュームのある本ではないので一気に読み進めていたんだけれども、一つ一つの相談の質量があるので、3回に分けて読んだのだった。

1日目、2日目と読みすすめていたのだが、その2日目、直感で「これは最後の質問だな」とわかる質問がきたところで、内容が凄まじいもので消化しきれず、2日置いてから今日、最後まで読み切った感じ。

苦しい質問で少し泣いてしまうくらいだったけれど、やはり丁寧な返答で優しい気分になれた。

この方の回答方針や思想は一貫している。

  • 人は幼い頃にされたことを子どもにもやりがち(再生産って言えばいいのかな)
  • 徹底した客観視
  • 相談者はほぼ答えを「知っている」ということ

この方、がんになっておりもう死期が迫っているらしい。それさえもある意味利用して、がんになったからこそできることのようなものを見つめているようで悲壮感がない。その余裕が回答に優しさという形で現れているなと思った。

読むと少し世の中に優しくなれそうな、そんな気持ちになった。読後感が良い。

週末プログラミングで簡単なtwitter botをLambdaで動かしてみた話

ツイッターで仲間内で話していると「20歳になるまであと何日かわかるbotがほしい」みたいな話があり、久々にPython触ってみたい気持ちが湧いてきたので作ってみた。

で、コレを作ろうとおもったのはPythonへの興味のほかに、AWS Lambdaで前々から何かやってみたい気持ちがあり、今回やりたいことがピッタリはまったからなのであった…

こちらもそんなに苦戦することなくできてLanbdaすげー、ってなってる。 f:id:shibatch:20200314201952p:plain

CloudWatch Eventsに1日1回実行するように設定しておわり。

一ヶ月動かしても1円にもならないくらいの料金だろうし、本当に良い時代になったものだ…と思ったのであった。楽しかった。

(大したコードじゃないけどGithubにも上げた) github.com